山形県エアロビック協会の歴史

平成4年10月
山形県のエアロビック愛好者の拡大を目的にした「第1回エアロビクスフェスティバルin YAMAGATA」が、天童市の県総合運動公園にて、県内の全スポーツクラブ関係者と、エアロビックインストラクターが中心となり、360名の愛好者を集め開催される。その後、フェスティバル実行委員会を中心に、エアロビック愛好者の更なる拡大を目的とした県協会設立の機運が高まる 

平成5年4月
山形県エアロビック協会設立総会が、皆川清彦氏を発起人代表として開催。会長に蜂屋雅之氏、副会長に佐藤豊彦氏が就任。また常務理事兼事務局長に皆川清彦氏、事務局長補佐に根本直樹氏・鴨田ひとみ氏、理事には加藤由美先生・中野はるみ先生・東海林美佐江先生・横倉康子先生・小林恵理子先生・高世重幸先生・中尾淳子先生を決める

平成5年9月
エアロビックチャンピオン大石美恵子インストラクターら4名を招いて、第1回東北エアロビクスフェスティバルを村山市民体育館にて開催 

平成6年6月
上田浩之インストラクターを招いての“初心者から上級者まで楽しめるエアロビック”をテーマに研修会を実施 

平成6年10月
第2回東北エアロビクスフェスティバルを開催、エネルギー補給と参加者に喜んでいただくことを目的に、山形名物〔いも煮〕を中心としたカーボ(炭水化物)コーナーなど、新たな企画を導入

平成7年6月
今井龍インストラクターを招いて“初心者を対象にしたエアロビック指導のポイント”をテーマに、パネルディスカッションと研修会を実施

平成7年10月
第3回 東北エアロビクスフェスティバルを世界チャンピオンの野村健一郎インストラクターら4名を招いて実施参加者も1,000名を越える

平成8年4月
協会顧問に医療法人明石医院理事長の伊藤義彦氏、山形大学教授浅井慶一氏が就任。財団法人山形県体育協会に正式加盟理事長に皆川清彦氏、副理事長に森谷正人氏、事務局長に鴨田ひとみ氏、事務局長補佐に須藤留美子氏、事務局次長に若尾晃代氏、森谷はるみ氏を決める。常務理事に中野はるみ先生、加藤由美先生を選出

平成8年5月
眞二インストラクターを招いての公開レッスン実施

平成8年8月
菊池 孝インストラクターを招いての公開レッスン実施

平成8年10月
第4回東北エアロビクスフェスティバルを開催、月刊フィットネスジャーナルの応援もあり、全国から愛好者が参加

平成8年11月
副会長に山形大学助教授大貫義人氏(現在教授)が就任

平成9年4月
総会にて常務理事に東海林美佐江先生・横倉やす子先生を決める。監事に中尾淳子先生を選出

平成9年6月
大山恵美子インストラクターを招いての“公開レッスン及びサバイバルエアロビクス”についての研修会を実施

平成9年10月
月刊フィットネスジャーナルが主催に入り、全日本エアロビクスフェスティバル&サバイバルエアロビクスin山形は規模を拡大し、エアロビックの祭典として開催

平成10年4月
全国スポレク祭山形大会実行委員会加盟

平成10年10月
蜂屋会長・皆川理事長・若尾理事・佐藤理事・鴨田事務局長、全国スポレク祭岐阜大会視察

平成11年10月
全国スポレク祭 山形大会 総合開会式メインアトラクションで、600名のエアロビックダンスを披露

平成11年10月
全国スポレク祭で第2回目となるエアロビック大会を主管

平成12年10月
山形県エアロビック協会強化選手、五十嵐和代さんがクリスタルガイザー全国大会シニアシングルの部優勝

平成12年11月
山形県エアロビック協会役員、橋本維知子さんがスズキジャパンカップ女子シングルの部6位

平成13年 4月
山形県フィットネス協会と共催にて、初のエアロビックインストラクター養成講座を開講

平成14年 9月
全日本エアロビクスフェスティバルが大塚製薬をメインスポンサーにエネルゲンファーストブレイク杯として開催。会場も山形県村山市から山形県上山市に変わる

平成15年 4月
山形県エアロビック協会会員1,000名を超える

平成15年 9月
全日本エアロビクスフェスティバル参加者1,100名を越える

平成15年12月
山形県エアロビック協会10周年記念パーティを開催。 役員80名、北海道タラバガニ(1.5キロ)贈られる

平成16年5月
ウェルサンピア山形でミニサバイバルを開催 全日本エアロビクスフェスティバル参加者1,260名に達成。東北はもとより、1日の大会では全国最大級となる

平成17年5月
大塚製薬杯 ダブルアミノバリュースターティング記念 全日本エアロビクスフェスティバルプレイベント“エンジョイエアロビクスデー”開催。会場は、上山市体育文化センター

平成19年5月
1回山形県学年別ジュニアフライト選手権大会開催

平成19年6月
審判委員会・選手強化委員会を設立。委員長に皆川清彦理事長、委員長代理に佐藤玲子氏が就任

平成21年1月
JOCジュニアオリンピック全国エアロビック選手権大会(ユースVトリオの部)に、県人として初めて出場

平成22年1月
JOCジュニアオリンピックカップのシングルの部に県人として、皆川優気選手(ユースV)が初出場

平成23年5月
蜂屋雅之会長が、山形県体育協会功労賞を受賞

平成23年7月
総会にて、蜂屋雅之会長が退任、名誉会長に就任。新会長に元文部科学省副大臣 遠藤利明氏を選出。また、皆川理事長が副会長を兼務することになった